その頭痛が続く原因、ストレスや肩こりだけ?疑うべき病気と今すぐできる簡単な解消法

頭痛が続く原因は、ストレスや肩こりによる緊張型頭痛から、片頭痛、高血圧、さらには脳腫瘍などの重篤な病気まで様々です。この記事では、頭痛のメカニズムと種類を詳しく解説し、今すぐできるツボ押しやストレッチなどの簡単な解消法をご紹介します。また、病院を受診すべき危険な頭痛の警告サインや、生活習慣の見直しによる予防法まで、頭痛に関する疑問を網羅的に解決できる内容となっています。
1. 頭痛が続く主な原因とメカニズム
慢性的な頭痛に悩まされている人の多くは、その背後にある複雑なメカニズムを理解していません。頭痛が続く原因は単純ではなく、複数の要因が絡み合って症状を引き起こしています。
1.1 日常的なストレスが引き起こす緊張型頭痛
現代社会において最も多い頭痛の原因は、精神的・身体的ストレスによる筋肉の緊張です。ストレスを受けると、頭部や首、肩の筋肉が無意識に収縮し、血流が悪化します。
| ストレス要因 | 影響する筋肉 | 頭痛の特徴 |
|---|---|---|
| 仕事のプレッシャー | 後頭筋、側頭筋 | 締め付けられるような痛み |
| 人間関係の悩み | 僧帽筋、胸鎖乳突筋 | 頭重感、鈍痛 |
| 睡眠不足 | 頭板状筋、頸板状筋 | 朝から続く重い痛み |
緊張型頭痛のメカニズムでは、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が増加し、筋肉の緊張が長期間継続することで慢性化します。
1.2 肩こりと頭痛の密接な関係
肩こりと頭痛は神経学的に密接に関連しており、一方の症状がもう一方を悪化させる悪循環を生み出します。
首の上部には大後頭神経、小後頭神経、大耳介神経が通っており、これらの神経が圧迫されることで頭痛が発生します。特に、第1頸椎と第2頸椎の間を通る神経は、後頭部から頭頂部にかけての痛みを引き起こします。
デスクワークによる前傾姿勢は、頸椎の自然なカーブを失わせ、頭部を支える筋肉に過度な負担をかけます。この状態が続くと、筋膜の癒着や血液循環の悪化により、慢性的な頭痛が発症します。
1.3 睡眠不足や生活習慣の乱れによる影響
睡眠と頭痛には双方向の関係があり、質の悪い睡眠は頭痛を誘発し、頭痛は睡眠の質を低下させます。
睡眠中に分泌される成長ホルモンやメラトニンは、筋肉の修復や炎症の抑制に重要な役割を果たします。睡眠不足により、これらのホルモンバランスが崩れ、頭痛の発症リスクが高まります。
また、不規則な食事タイミングによる血糖値の変動も頭痛の原因となります。血糖値が急激に下がると、脳への糖分供給が不足し、血管が拡張して頭痛が起こります。
水分不足による脱水状態では、血液の粘性が高まり、脳血管への酸素供給が低下します。これにより血管が拡張し、拍動性の頭痛が発生することがあります。
2. 頭痛が続く時に疑うべき病気

長期間にわたって頭痛が続く場合、単なる疲労やストレスだけではなく、特定の疾患が原因となっている可能性があります。適切な対処を行うためにも、主要な頭痛の種類とその特徴を理解することが重要です。
2.1 片頭痛の特徴と見分け方
片頭痛は慢性的な頭痛疾患の中でも特に多くの方が悩まされている症状です。片側の頭部に脈打つような激しい痛みが4時間から72時間持続するのが典型的な特徴です。
| 症状の特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 痛みの性質 | ズキンズキンと脈打つような痛み |
| 痛みの場所 | 主に頭部の片側(両側の場合もある) |
| 持続時間 | 4時間から72時間 |
| 随伴症状 | 吐き気、嘔吐、光や音への過敏 |
| 前兆症状 | 視野の一部が見えなくなる、ギザギザした光が見える |
片頭痛の場合、日常動作によって痛みが悪化することが多く、静かで暗い場所で安静にしていると症状が軽減される傾向があります。女性に多く見られ、月経周期やホルモンバランスの変化と関連することもあります。
2.2 群発頭痛の症状と対処法
群発頭痛は比較的まれな頭痛ですが、極めて激しい痛みが特定の時期に集中して現れるのが特徴です。男性に多く見られる傾向があります。
典型的な症状として、目の奥やこめかみ付近に焼けるような激痛が15分から3時間程度続きます。痛みは片側のみに現れ、同時に以下の症状を伴うことがあります。
- 痛みがある側の目の充血や涙
- 鼻づまりや鼻水
- まぶたの腫れや下垂
- 額や顔面の発汗
群発期と呼ばれる数週間から数か月の期間中、毎日同じような時間帯に頭痛が発生することが多く、その後は長期間症状が現れない寛解期が続きます。
2.3 高血圧による頭痛のサイン
高血圧が原因となる頭痛は、血圧が著しく上昇した際に発生することがあります。後頭部から首筋にかけて重い感じの痛みが続くことが特徴的です。
高血圧性頭痛の場合、以下のような症状が同時に現れることがあります。
- めまいやふらつき
- 動悸や息切れ
- 視界のぼやけ
- 耳鳴り
- 肩こりや首の張り
特に朝の起床時に頭痛を感じることが多く、血圧が200/110mmHgを超えるような高血圧状態では緊急的な対応が必要となる場合があります。
2.4 脳腫瘍や脳血管障害の危険な症状
脳内の器質的な病変による頭痛は、生命に関わる可能性があるため、早期の発見と対応が極めて重要です。
脳腫瘍による頭痛の特徴は以下の通りです。
| 症状 | 特徴 |
|---|---|
| 痛みの変化 | 徐々に悪化し、従来の頭痛と性質が異なる |
| 時間帯 | 早朝や起床時に強くなることが多い |
| 体位変化 | 咳やくしゃみ、前かがみで痛みが増強 |
| 随伴症状 | 吐き気、嘔吐、意識障害、運動麻痺 |
突然発症する激しい頭痛は脳血管障害の可能性があります。特に以下の症状が同時に現れる場合は緊急事態として対応する必要があります。
- 今まで経験したことのない激しい頭痛
- 意識レベルの低下や失神
- 手足の麻痺やしびれ
- 言語障害や構音障害
- 視野欠損や複視
- 歩行困難やバランス感覚の異常
これらの症状が現れた場合、速やかに救急搬送を要請し、専門的な検査と治療を受けることが生命予後に直結します。
3. 今すぐできる頭痛の簡単な解消法

頭痛が起きてしまった時でも、身近にあるものや簡単な動作で症状を和らげることができます。薬に頼る前に、まずは以下の方法を試してみましょう。
3.1 ツボ押しマッサージで即効解消
頭痛に効果的なツボを刺激することで、血流を改善し痛みを和らげることができます。
3.1.1 百会(ひゃくえ)のツボ
頭頂部の中心にあるツボです。両手の中指で、30秒間ゆっくりと圧迫します。頭全体の血行が良くなり、緊張型頭痛に特に効果的です。
3.1.2 太陽(たいよう)のツボ
こめかみの少し後ろ、くぼんだ部分にあります。人差し指と中指で円を描くように優しくマッサージを1分間続けます。片頭痛の症状軽減に役立ちます。
3.1.3 風池(ふうち)のツボ
首の後ろ、髪の生え際の両側のくぼみにあります。両手の親指で上に向かって押し上げるように刺激し、肩こりからくる頭痛を緩和します。
3.2 首や肩のストレッチ方法
首や肩の筋肉の緊張をほぐすことで、頭痛の原因を根本から改善できます。
3.2.1 首の横伸ばしストレッチ
椅子に座った状態で、右手を頭の左側に置き、ゆっくりと右側に倒します。左の首筋が伸びているのを感じながら15秒間キープし、反対側も同様に行います。
3.2.2 肩回しストレッチ
両肩を前回し10回、後ろ回し10回ゆっくりと大きく回します。肩甲骨を意識して動かすことで、肩周りの血流を促進します。
3.2.3 首の前後ストレッチ
あごを胸に近づけるように首を前に倒し10秒間、次に天井を見上げるように後ろに倒し10秒間キープします。首の前後の筋肉バランスを整えます。
3.3 呼吸法とリラクゼーション
深い呼吸とリラックス状態を作ることで、ストレス性の頭痛を和らげることができます。
3.3.1 4-7-8呼吸法
4秒で息を吸い、7秒間息を止め、8秒かけて息を吐くサイクルを3回繰り返します。副交感神経が優位になり、緊張が緩和されます。
3.3.2 腹式呼吸
お腹に手を置き、胸ではなくお腹が膨らむように意識して呼吸します。ゆっくりと5秒で吸い、5秒で吐くを10回繰り返し、全身の緊張をほぐします。
3.3.3 段階的筋弛緩法
足先から順番に各部位の筋肉を5秒間緊張させ、その後10秒間脱力する動作を繰り返します。最終的に全身がリラックスし、頭痛の緩和につながります。
3.4 冷やす・温める適切な使い分け
頭痛のタイプによって、冷却と温熱のどちらが効果的かが異なります。適切な使い分けが重要です。
| 頭痛のタイプ | 対処法 | 方法 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 片頭痛 | 冷やす | こめかみや首の後ろに冷却パックを当てる | 15-20分 |
| 緊張型頭痛 | 温める | 首や肩に温熱パッドや蒸しタオルを置く | 15-20分 |
| 肩こり由来 | 温める | 温かいシャワーを首肩に当てる | 5-10分 |
3.4.1 冷却時の注意点
氷や冷却パックを直接肌に当てず、薄いタオルで包んで使用します。長時間の冷却は血行を悪化させる可能性があるため、20分以内に留めましょう。
3.4.2 温熱時の注意点
やけどを防ぐため、温度は40-50度程度に調整します。蒸しタオルは電子レンジで1分程度温めて作ることができ、手軽に実践できます。
3.4.3 症状に応じた選択基準
脈打つような痛みがある場合は冷却を、重だるい痛みの場合は温熱を選択します。どちらが効果的か分からない場合は、両方試して症状の変化を確認することも有効です。
4. 生活習慣の見直しで頭痛予防

頭痛を根本的に解決するためには、日常生活の習慣を見直すことが重要です。薬に頼るだけでなく、生活リズムや食事、運動習慣を整えることで、頭痛の発生頻度を大幅に減らすことができます。
4.1 規則正しい睡眠リズムの作り方
睡眠不足や睡眠の質の低下は、頭痛の大きな原因となります。毎日同じ時間に就寝・起床することで体内時計を整えることが、頭痛予防の第一歩です。
4.1.1 理想的な睡眠時間と質の確保
成人の場合、7~8時間の睡眠が理想的とされています。ただし、睡眠時間だけでなく睡眠の質も重要で、深い眠りを得るための環境づくりが必要です。
| 時間帯 | 推奨される行動 | 避けるべき行動 |
|---|---|---|
| 就寝2時間前 | ぬるめの入浴、読書 | 激しい運動、大量の飲食 |
| 就寝1時間前 | 照明を暗くする、リラックス | スマートフォン、テレビ |
| 起床時 | 自然光を浴びる、軽いストレッチ | 二度寝、急激な起き上がり |
4.1.2 快適な睡眠環境の整備
寝室の温度は18~22度、湿度は50~60%に保つことで、質の高い睡眠を促進し頭痛を予防できます。枕の高さや硬さも首への負担を軽減するため重要で、自分の体型に合ったものを選ぶことが大切です。
4.2 頭痛を防ぐ食事のポイント
食事の内容や摂取タイミングは、頭痛の発生に直接影響します。栄養バランスの取れた食事と規則正しい食事時間が、頭痛予防の基本となります。
4.2.1 頭痛を引き起こす可能性のある食品
特定の食品や添加物は、一部の人に頭痛を誘発する可能性があります。自分の体質に合わない食品を把握し避けることで頭痛を予防できます。
| 食品・成分 | 含まれる主な食べ物 | 影響 |
|---|---|---|
| チラミン | チーズ、赤ワイン、チョコレート | 血管収縮・拡張 |
| グルタミン酸ナトリウム | 中華料理、インスタント食品 | 血管拡張 |
| 亜硝酸塩 | ハム、ソーセージ、ベーコン | 血管拡張 |
| カフェイン | コーヒー、紅茶、栄養ドリンク | 血管収縮・離脱症状 |
4.2.2 頭痛予防に効果的な栄養素
マグネシウムやビタミンB群、オメガ3脂肪酸などの栄養素は、頭痛の予防に効果的とされています。これらの栄養素を含む食品を積極的に摂取することで、頭痛の発生頻度を減らすことができます。
マグネシウムは海藻類、ナッツ類、全粒穀物に多く含まれ、血管の収縮を和らげる効果があります。ビタミンB2は卵、乳製品、レバーに豊富で、エネルギー代謝を改善し頭痛予防に役立ちます。
4.3 適度な運動と水分補給の重要性
定期的な運動と適切な水分補給は、血流を改善し筋肉の緊張を和らげることで、頭痛の予防に大きな効果をもたらします。
4.3.1 頭痛予防に効果的な運動
激しい運動は逆に頭痛を誘発する可能性があるため、軽度から中程度の有酸素運動を継続的に行うことが重要です。週に3~4回、20~30分程度の運動が理想的です。
| 運動の種類 | 頻度・時間 | 期待される効果 |
|---|---|---|
| ウォーキング | 毎日30分 | 血流改善、ストレス解消 |
| ヨガ | 週2~3回、45分 | 筋肉の緊張緩和、リラックス |
| 水泳 | 週2回、30分 | 全身の血行促進、首肩の負担軽減 |
| ストレッチ | 毎日10~15分 | 筋肉の柔軟性向上、姿勢改善 |
4.3.2 水分補給のタイミングと量
脱水状態は血液の粘度を高め、脳への酸素供給を妨げることで頭痛を引き起こします。1日1.5~2リットルの水分を小まめに摂取することで、頭痛のリスクを大幅に下げることができます。
起床時、食事前、運動前後、就寝前など、決まったタイミングで水分補給を行う習慣をつけることが大切です。カフェインやアルコールは利尿作用があるため、これらを摂取した際は追加の水分補給が必要です。
また、室内の湿度が低い環境では体からの水分蒸発が増えるため、加湿器の使用や水分補給の頻度を増やすなどの対策が効果的です。
5. 病院を受診すべき頭痛の警告サイン

頭痛の多くは生活習慣の改善や市販薬で対処できますが、中には重篤な病気が隠れている場合があります。以下のような症状が現れた場合は、速やかに専門的な診察を受けることが重要です。
5.1 緊急性の高い頭痛の特徴
突然発症する激しい頭痛は、くも膜下出血などの脳血管障害の可能性があります。「人生で経験したことのない痛み」と表現されることが多く、吐き気や意識障害を伴うこともあります。
発熱を伴う強い頭痛も注意が必要です。髄膜炎や脳炎といった感染症の可能性があり、首の硬直や光をまぶしく感じる症状が現れることがあります。
頭部外傷後に生じる頭痛は、慢性硬膜下血腫や脳挫傷の恐れがあります。軽微な外傷であっても、数週間後に症状が現れることがあるため油断できません。
| 警告サイン | 考えられる原因 | 伴う症状 |
|---|---|---|
| 突然の激痛 | くも膜下出血 | 吐き気、意識障害 |
| 発熱と頭痛 | 髄膜炎、脳炎 | 首の硬直、光過敏 |
| 外傷後の頭痛 | 慢性硬膜下血腫 | 記憶障害、歩行困難 |
| 進行性の頭痛 | 脳腫瘍 | 視野異常、けいれん |
頭痛の頻度や強さが徐々に増加している場合も要注意です。脳腫瘍による頭痛は朝方に強くなる傾向があり、視野の異常やけいれん発作を伴うことがあります。
50歳以降に初めて経験する頭痛は、側頭動脈炎や脳血管障害のリスクが高まるため、早期の受診が推奨されます。特に咀嚼時の痛みや視力低下を伴う場合は緊急性が高いと考えられます。
5.2 何科を受診すべきか
頭痛の診察を受ける際は、まず内科での相談が適切です。問診や基本的な検査により、緊急性の判断や専門科への紹介が行われます。
神経内科は頭痛の専門的な診断と治療を行う診療科です。片頭痛や緊張型頭痛などの一次性頭痛から、脳血管障害による二次性頭痛まで幅広く対応しています。
脳神経外科は手術が必要な疾患や外傷による頭痛の治療を担当します。くも膜下出血や脳腫瘍が疑われる場合の精密検査や緊急処置を行います。
発熱や首の硬直を伴う頭痛の場合は、感染症内科での診察が必要になることもあります。髄膜炎や脳炎といった感染症の早期発見と治療が重要です。
眼科的な原因による頭痛も考えられます。急性緑内障や眼精疲労による頭痛の場合は、眼科での詳しい検査が必要です。
受診の際は、頭痛の発症時期、痛みの性質、伴う症状、薬の効果などを詳しく記録しておくと診断の助けになります。家族歴や既往歴も重要な情報となるため、事前に整理しておくことをお勧めします。
6. まとめ
頭痛が続く原因は、日常的なストレスや肩こり、睡眠不足などの生活習慣が大部分を占めますが、片頭痛や高血圧、時には脳腫瘍などの病気が隠れている場合もあります。まずはツボ押しやストレッチなどの簡単な解消法を試し、規則正しい睡眠や適度な運動で予防に努めましょう。ただし、突然の激しい頭痛や発熱を伴う場合、意識障害がある場合は緊急受診が必要です。症状が長期間続く時は内科や神経内科を受診し、適切な診断と治療を受けることが重要です。
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【この記事を書いた人】
矢野泰宏(やの やすひろ)
鍼灸師/自律神経ケア専門 和歌山・矢野鍼灸整骨院 院長
ストレスによるめまい・耳鳴り・頭痛・不眠・パニック障害・不安感など、自律神経の乱れによる不調に悩む方を対象に、薬に頼らない東洋医学的アプローチでのサポートを行っています。丁寧なカウンセリングと身体にやさしい鍼灸で、心身のバランスを整える施術を心がけています。
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