女性のめまいの原因を年代別に解説!20代・30代の貧血から40代・50代の更年期まで

めまいは貧血や自律神経、更年期など年代で原因が大きく異なります。本記事では20代・30代・40代・50代の主因と症状タイプ、危険サイン、予防策まで専門医監修データを基に解説し、特に20〜30代は鉄欠乏、40〜50代はホルモン変動が鍵と結論づけます。読めば自分のめまいの理由と取るべき行動がわかります。また受診のタイミングとセルフケアの実践ポイントも把握でき、日常生活の不安を解消できます。
1. 女性に多いめまいの症状タイプ
めまいと一口に言っても、感じ方や体の状態は三者三様です。特に女性の場合はホルモンバランスや貧血など性差特有の要因が重なりやすく、症状の質を見極めることでセルフケアの方向性が明確になります。以下に代表的な三つのタイプを整理しました。
| 症状タイプ | 感覚の特徴 | 主な引き金 | 併発しやすい症状 |
|---|---|---|---|
| 回転性めまい | 周囲や自分がぐるぐる回る感覚 | 内耳の前庭障害・耳石のずれ | 吐き気、冷汗、耳鳴り |
| 動揺性めまい | 身体がふわふわ揺れる浮遊感 | 自律神経の乱れ・貧血 | 倦怠感、動悸、頭重感 |
| 立ちくらみ | 立ち上がり時に目の前が暗くなる | 低血圧・血流低下 | 発汗、手足の冷え |
1.1 回転性めまい
回転性めまいは周囲が旋回しているように感じるのが最大の特徴です。多くは内耳の前庭系のトラブルによるもので、良性発作性頭位めまい症やメニエール病などが代表的です。頭を動かした瞬間に症状が強まることが多く、吐き気を伴うケースもめずらしくありません。耳鳴りや難聴をセットで感じたら耳の機能トラブルを疑い、安静を保ちつつ水分と塩分の補給を心掛けましょう。
1.2 動揺性めまい
動揺性めまいは船に乗っているような揺れやふわふわした浮遊感が続くタイプです。背景には自律神経のアンバランス、低血糖、鉄欠乏性貧血などが複合的に絡むことが多く、女性ホルモンの変動が引き金になる例もあります。慢性的な疲労や睡眠不足が拍車をかけるため、深呼吸・ストレッチで血流を促し、鉄分とタンパク質を意識した食事を心掛けると軽減につながります。
1.3 立ちくらみ
立ちくらみ(起立性低血圧)は立ち上がった瞬間に血圧が一時的に低下することで脳血流が不足し、視界が暗転する現象です。月経やダイエットによる鉄不足、睡眠時の水分不足、急激な気温変化などが誘因となります。朝の起床時や長時間同じ姿勢でいた後に多発するため、ゆっくり体位を変える、こまめに水分とミネラルを補う、足首を動かして下半身の血液を押し戻すといった対策が有効です。
2. 20代女性に多いめまいの主な原因

20代は体力も気力も充実している一方で、月経・妊娠・ダイエット・仕事や学業などさまざまなライフイベントが重なる時期です。これらの要因が複合的に絡み合い、めまいが起こりやすくなります。代表的な原因と特徴を整理すると次のとおりです。
| 主な原因 | 特徴的な症状 | セルフチェックのポイント |
|---|---|---|
| 鉄欠乏性貧血 | 立ちくらみ・動悸・倦怠感 | 血液検査でフェリチンやヘモグロビンが低い |
| 低血圧・自律神経の乱れ | 朝のふらつき・冷え・肩こり | 起立時に血圧が下がりやすい |
| メニエール病など内耳疾患 | 回転性めまい・耳鳴り・難聴 | ストレスや睡眠不足で悪化する |
| 妊娠初期のホルモン変化 | ふわふわしためまい・吐き気 | 基礎体温が高温期のまま続く |
2.1 鉄欠乏性貧血
20代女性のめまい原因として最も頻度が高いのが鉄欠乏性貧血です。赤血球をつくるための鉄が不足すると、脳への酸素供給が低下し、立ちくらみや動悸を起こしやすくなります。フェリチン値が30ng/mL未満の場合、貯蔵鉄が枯渇しているサインとされます。
2.1.1 月経過多とダイエットの影響
毎月の月経でおよそ20~50mLの出血がありますが、月経過多の場合は80mL以上になることもあり、鉄の損失が大幅に増えます。さらに極端な糖質制限や野菜中心のダイエットを続けると、タンパク質とヘム鉄が不足し、貧血が進行します。レバー・赤身肉・あさり・大豆製品を意識的に取り入れ、ビタミンCを一緒に摂ることで吸収率を高めることがセルフケアの基本です。
2.2 低血圧と自律神経の乱れ
上の血圧が90mmHg未満の低血圧は女性に多く、起立性調節障害や自律神経失調が背景にあると朝起きた瞬間のふらつきや長時間の立位でのめまいが生じます。冷えや肩こり、頭痛を伴う場合は、寝不足・ストレス・栄養不足が重なっているケースが多いため、適度な有酸素運動と規則正しい睡眠が有効です。
2.3 メニエール病など内耳疾患
内耳のリンパ液が過剰になると、突然の回転性めまいと耳鳴り・難聴が発生します。20代でも発症し、発作は数十分から数時間続くのが特徴です。カフェインや塩分の過剰摂取、睡眠不足は発作を誘発するため、食塩1日6g未満・就寝前のスマホ制限・ストレスマネジメントが再発予防に役立ちます。
2.4 妊娠初期のホルモン変化
妊娠4~12週頃はプロゲステロンの急増と血液量の増加により血圧が低下し、軽い脱水も相まってふわふわしためまいが起こります。こまめな水分補給と塩分・ミネラル補給を意識し、長時間の立ち仕事を避けることで症状が和らぎます。めまいとともに激しい腹痛や出血がある場合は緊急性が高いため注意が必要です。
3. 30代女性に多いめまいの主な原因

3.1 貧血とフェリチン不足
月経や授乳で鉄を失いやすい30代では、ヘモグロビン値が正常でも貯蔵鉄を示すフェリチンが低下し、「隠れ貧血」によるふわふわした動揺性めまいが起こることがある。脳への酸素供給が十分でなくなると集中力低下や動悸も伴いやすい。
| 血液指標 | 基準値 | めまいリスクの目安 |
|---|---|---|
| ヘモグロビン | 12.0g/dL以上 | 11.9g/dL以下で酸欠症状が出やすい |
| フェリチン | 30ng/mL以上 | 20ng/mL未満で立ちくらみ・倦怠感が増加 |
鉄だけでなくタンパク質やビタミンCを組み合わせ、吸収率を高める食事が重要となる。
3.2 仕事と育児によるストレス
キャリア形成と子育てが重なる30代は交感神経が優位になりやすく、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が慢性的に増加する。自律神経の乱れによって血圧や脳血流が急に変動し、立ちくらみ様のめまいを感じやすい。
長時間のスマホ使用や夜間授乳による睡眠不足が拍車をかけ、セロトニン不足による気分変調とめまいの併発もみられる。
3.3 片頭痛関連めまい
30代女性に多い片頭痛は、光や音に敏感になる前駆症状のほかに前兆の一環として回転性めまいを示すことがある。三叉神経血管説により脳幹の血管が収縮・拡張を繰り返すため、平衡感覚が乱れるのが原因だ。
チョコレート・赤ワイン・気圧変化といった誘因を把握し、規則正しい生活やカフェインの過剰摂取を避けることが予防につながる。
3.4 良性発作性頭位めまい症
出産やデスクワークで下を向く姿勢が増える30代では、耳石が三半規管に迷入し頭位を変えるたびに数十秒続く回転性めまいが起こりやすい。眼球が揺れる「眼振」が特徴で、難聴や耳鳴りは伴わない。
寝返り体操や首周りのストレッチにより耳石を元の位置へ戻すと、多くは数日〜数週間で改善する。ただし嘔吐を伴う強い発作が続く場合は早期の評価が必要となる。
4. 40代女性に多いめまいの主な原因

4.1 更年期前後のホルモンバランス変化
4.1.1 エストロゲン低下による自律神経の乱れ
40代半ばから分泌量が急減するエストロゲンは、体温・血圧・脈拍を調節する自律神経と密接に関係している。分泌の揺らぎが大きい時期には交感神経が優位になりやすく、血管の収縮・拡張が不安定になることで立ちくらみやふわふわした浮動感を招く。
4.1.2 生活習慣でできるホルモンケア
| 食習慣 | 運動 | リラクゼーション |
|---|---|---|
| 大豆イソフラボン・ビタミンB6・マグネシウムを毎食にプラス | ウォーキングやヨガで週150分程度の有酸素運動 | 深呼吸・アロマ浴などで副交感神経を優位に |
4.2 高血圧と生活習慣病の影響
加齢とともに動脈硬化が進み、血圧の急上昇や低下が起こりやすくなる。血流が脳幹へ十分に届かないと立ちくらみ・頭重感・耳鳴りを伴うめまいを感じやすい。塩分過多、運動不足、睡眠負債は悪化因子となる。
| リスク因子 | チェックポイント | 対策の例 |
|---|---|---|
| 塩分8g/日超 | 味噌汁・漬物の頻度 | 昆布だしで減塩 |
| BMI25以上 | 腹囲測定 | 間食を果物に置換 |
| 睡眠6時間未満 | 就寝・起床時刻 | 就寝前のスマホ断ち |
4.3 耳石異常による良性発作性頭位めまい症
加齢により内耳の耳石が剥がれ落ち、半規管へ入り込むと、頭を動かした瞬間にぐるぐると回る感覚が数十秒発生する。寝返りや洗髪時に誘発されやすいのが特徴。耳鳴りや難聴が無い点でメニエール病と区別される。
対処としては、日中に頭位変換運動を行い、耳石を元の位置へ戻す方法が知られている。長時間同じ姿勢でスマートフォンを操作する習慣は、首筋を固定し耳石の沈着を妨げるため避けたい。
4.4 頸椎性めまい
デスクワーク時間が長い40代ではストレートネックや肩こりにより頸椎周囲の椎骨動脈が圧迫されやすい。血流不足が後頭部の重さ・吐き気を伴うフワフワ感を引き起こす。
首肩まわりの温めとストレッチが有効で、特にタオルを使った首の牽引運動が血流改善に役立つ。うつむき姿勢での長時間作業を避け、30分ごとに肩甲骨を寄せる体操を取り入れると負荷を軽減できる。
5. 50代女性に多いめまいの主な原因

5.1 更年期障害による自律神経失調
エストロゲンの急激な減少は視床下部や自律神経中枢を刺激し、血圧・体温・心拍数のコントロールが不安定になるため、ふわふわした浮動感や熱感を伴うめまいが起こりやすくなります。
5.1.1 ホルモン変動のメカニズム
閉経前後に卵巣機能が低下すると、血中エストロゲン値が周期的に揺らぎます。この揺らぎが脳の興奮性を高め、耳の前庭神経や心血管系へ影響を及ぼし易い状態を作ります。
5.1.2 代表的な症状とめまいの特徴
ホットフラッシュ、動悸、発汗と同時に発生する回転性よりもふらつき感や立ちくらみが主体で、朝よりも夕方に悪化しがちです。
5.1.3 セルフケアのポイント
大豆イソフラボンを含む食事、骨盤底筋を意識したストレッチ、ぬるめの入浴で副交感神経を優位に保つことが推奨されます。
5.2 脳梗塞前触れの一過性脳虚血発作
数分から数十分で消失するめまいと片側の手足のしびれ、言語のもつれが同時に現れた場合は脳血管の一過性閉塞を疑います。
5.2.1 危険因子
| リスク要因 | 具体例 |
|---|---|
| 循環器系 | 高血圧・不整脈・高コレステロール |
| 生活習慣 | 喫煙・多量飲酒・運動不足 |
| 代謝疾患 | 糖尿病・肥満 |
5.2.2 早期対応の重要性
発作が消えても48時間以内は再発リスクが高いため、安静とともに血圧・血糖・脈拍を確認し、異常が続く場合は救急相談窓口に連絡して指示を受けましょう。
5.3 糖尿病と末梢神経障害
持続的な高血糖は毛細血管の微小循環不全を招き、前庭神経や小脳への血流が低下します。その結果、足底感覚障害と重なりバランス保持が難しくなるのが特徴です。
5.3.1 血糖コントロール不良が与える影響
A1cが7.0%を超える状態が長期化すると、内耳の有毛細胞への酸素供給が不足し、回転性めまいを誘発しやすくなります。
5.3.2 めまいと併発しやすい合併症
網膜症による視覚低下、腎症に伴う浮腫、起立性低血圧が同時にみられるとふらつきが増強します。
5.4 老視や視力変化に伴う平衡感覚低下
加齢により水晶体の弾性が失われるとピント調整が遅れ、視覚情報と前庭情報の統合が乱れやすくなります。
5.4.1 視覚情報と前庭系の関係
前庭動眼反射は網膜上の像を安定させる仕組みで、老視や白内障が進むと視界の揺れ=眼振様感覚を自覚することがあります。
5.4.2 生活環境の見直し
読書やデスクワーク時は400〜500luxの十分な照度を確保し、モニターと眼の距離を40cm以上離すことで視覚疲労を軽減できます。また、バリアフリー化や手すり設置で転倒リスクを低減させましょう。
6. めまいの危険サインと受診目安
めまいは多くの場合、休息や生活習慣の見直しで改善しますが、なかには放置すると重大な障害につながるケースもあります。以下の危険サインがみられたら速やかな受診を検討し、迷った場合は電話相談窓口や救急要請も視野に入れましょう。
6.1 突然の激しいめまいと吐き気
ぐるぐる回るような回転性めまいが突発し、嘔吐を繰り返すときは、脳や内耳の急性トラブルが疑われます。とくに立てない・歩けないほど症状が強い場合は夜間でも迷わず救急搬送を検討してください。
6.2 手足のしびれや言語障害を伴う場合
めまいに加えて左右どちらかの手足の脱力、しびれ、ろれつが回らないなどの症状が出現したら、脳血管の虚血や出血が疑われます。頭痛や視野障害を伴うケースもあり、一刻を争うため直ちに救急要請が望まれます。
6.3 難聴や耳鳴りを伴う場合
片側の急激な難聴、耳鳴り、耳閉感がめまいと同時に現れた場合は、突発性難聴やメニエール病など内耳由来の疾患の可能性があります。発症後早期の対応で聴力予後が大きく変わるため、当日中の受診が理想的です。
6.4 長引くふわふわ感
数週間にわたりふわふわと揺れるような不安定感が続く場合、自律神経失調症、頸椎性めまい、貧血など複数要因が絡んでいることが少なくありません。自己判断せず、早めに専門の検査を受けることで原因を特定しやすくなります。
| 危険サイン | 緊急度 | 推奨行動 |
|---|---|---|
| 激しい回転性めまい+嘔吐 | 最優先 | すぐに救急要請を検討 |
| 片側のしびれ・言語障害 | 最優先 | ためらわず119番通報 |
| 急な難聴・耳鳴り | 当日 | 当日中に専門機関へ受診 |
| 2週間以上続くふわふわ感 | 数日以内 | 生活に支障が出る前に早期相談 |
めまいは一見軽症に思えても、背後に脳血管障害や急性内耳疾患が潜んでいる場合があります。体を横にして安静にしても改善しない、あるいは日常動作ができないほど強い症状を感じたら、ためらわず上記の目安を参考に行動しましょう。
7. 日常生活でできるめまい予防と対策

7.1 食事で鉄分とタンパク質を補う
鉄欠乏や低フェリチン状態はめまいの大きな誘因になります。赤身肉や魚介、大豆製品、緑黄色野菜を組み合わせると、ヘム鉄と非ヘム鉄の両方を効率良く摂取できます。
| 食品 | 鉄分(mg/100g)※可食部 | 一緒に摂りたい栄養素 |
|---|---|---|
| 牛赤身肉(もも) | 2.7 | ビタミンB12、亜鉛 |
| カツオ | 1.9 | タウリン、EPA・DHA |
| あさり水煮 | 13.0 | ビタミンB群 |
| 納豆 | 3.3 | イソフラボン、食物繊維 |
| 小松菜 | 2.8 | ビタミンC、カルシウム |
上表のように動物性たんぱく質で吸収率の高いヘム鉄を確保しつつ、ビタミンCやたんぱく質で吸収をサポートすると効果的です。食後に緑茶やコーヒーをすぐ飲むとタンニンが吸収を阻害するため、30分ほど時間を空けましょう。
7.2 ストレッチと首肩の血流改善
長時間のデスクワークやスマートフォン操作は頸部の筋緊張を招き、脳への血流を低下させます。朝・昼・就寝前に各1分程度のストレッチを習慣づけるだけでも、ふわふわ感の軽減が期待できます。
7.2.1 おすすめストレッチ例
- 首をゆっくり左右に倒し、斜角筋を伸ばす(各15秒)
- 肩を耳に近づけて力を抜くシュラッグ運動(10回)
- 背筋を伸ばし胸を開く肩甲骨寄せ(10回)
呼吸を止めずに行い、自律神経を整えることがポイントです。
7.3 良質な睡眠とストレスマネジメント
睡眠不足や心理的ストレスは自律神経の乱れを誘発し、めまいの発症・悪化に直結します。就寝1時間前の入浴や深呼吸、ブルーライトカット眼鏡の活用など、入眠儀式をパターン化しましょう。
週末の寝だめは体内時計を乱すため、起床時刻を平日±1時間以内に保つことが推奨されます。昼間の短時間の仮眠(15〜20分)で脳をリセットするのも有効です。
7.4 酔い止めや漢方薬の活用
乗り物酔い薬に含まれる抗ヒスタミン成分や自律神経調整成分(ジフェニドールなど)は、軽度の回転性めまいに利用されることがあります。また、漢方では 「苓桂朮甘湯」「半夏白朮天麻湯」 などが立ちくらみ・ふらつきに用いられることが知られています。
市販薬を選ぶ際は、添付文書で禁忌や併用注意を確認し、自身の体調・服用中のサプリメントとの相互作用に留意してください。
8. まとめ
女性のめまいは20・30代の鉄欠乏やストレス、40・50代のホルモン変動や生活習慣病など年代で背景が異なります。突然強い回転感、しびれ、難聴を伴う時は脳疾患や内耳障害の恐れがあるため、耳鼻咽喉科や脳神経外科を早急に受診しましょう。日々の鉄分豊富な食事、首肩ストレッチ、質の高い睡眠で自律神経を整えれば再発予防に役立ちます。特に月経過多やダイエット中は血液検査でフェリチンも確認し、サプリメントは医師と相談の上で活用すると安心です。
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【この記事を書いた人】
矢野泰宏(やの やすひろ)
鍼灸師/自律神経ケア専門 和歌山・矢野鍼灸整骨院 院長
ストレスによるめまい・耳鳴り・頭痛・不眠・パニック障害・不安感など、自律神経の乱れによる不調に悩む方を対象に、薬に頼らない東洋医学的アプローチでのサポートを行っています。丁寧なカウンセリングと身体にやさしい鍼灸で、心身のバランスを整える施術を心がけています。
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